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  <title>残念な人間の綴る日記に近い何か(仮)</title>
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  <description>タイトルどおりのgdgdブログ。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 11 Apr 2020 03:40:19 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>SkypeVISION大会開催概要</title>
    <description>
    <![CDATA[遅くなりましたが、久しぶりに大会を開催させていただきます。<br />
ルールはいつも通り。以下一部を除きコピペです。追加した文章は太文字。<br />
<br />
・1試合50分のスイスドロー形式2本先取&nbsp;<br />
・基本的なルールは、当日夕方18時時点でのVISION公式ルールに準じるものとします。&nbsp;<br />
<br />
賞品など&nbsp;<br />
<strong>参加賞：ふとちゃん</strong><br />
<strong>そのほか、何か適当に・・・</strong><br />
<br />
賞品を受け取る場合、住所ないし最寄りの郵便局名が必要になりますので、ご希望の方は大会終了後にご連絡ください。<br />
<br />
事前申し込み方法&nbsp;<br />
この記事にコメントを残していただく、Twitterなどで私に直接申請していただく。などの方法でお願いします。&nbsp;<br />
<br />
また、事前に私とSkypeでコンタクトをとれるようにしておいてください。 <br />
Skype名：yonumori&nbsp;<br />
<br />

<div>その他</div>
・山札、冥界、ノードは常にカメラの画面内に収まっている状態でプレイし、また、相手プレイヤーから手札、デッキ、ノードの枚数や、冥界のカードなどの確認を求められた場合は必ず応じること。また、カードが非公開領域から公開領域へ移動する場合は、できるだけ対戦相手に何のカードか分かるようにお願いします。<br />
<br />
・スカイプ上で対戦を行う関係上、相手の山札を見る。といったような、相手プレイヤーの非公開領域を見る効果を解決する場合、一方のみが確認を行うことは困難であるため、見るという効果を公開する効果として扱います。 該当するカードは、No.690 永江 衣玖など。 ただし、元々のテキストが「見る」というテキストであった場合、No.634 イリュージョナリィブラストのような、公開することで発動する効果に関しては、効果を解決できないものとします。<br />
<br />
・プロキシカードを使用することは可能ですが、誰が見ても一目でどのカードを使用しているのか判断がつくようにお願いします。カラーコピーを推奨します。メモ用紙を使用して・・・等はご遠慮ください。<br />
<br />
<strong>・最近、サイドボードのカードを利用するカードが増えてきましたので、サイドボードの枚数は必ずマッチごとに対戦相手に確認してもらってください。</strong><br />
<br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">デッキシートを大会開始時刻の１時間前までに提出してください。</span></strong>提出ファイルの形式はtxtかpdfでお願いします。 もし、手書きの場合は最低限読める文字での記入をお願いいたします。&nbsp;<br />
<br />
<br />
ここまでコピぺ<br />
**********************************************************************************************<br />
ラブライブ！サンシャイン！！が1話の冒頭から13話の前半15分くらいまで素晴らしくて、土曜日の夜の時間が中々取れなかったのですが、漸く開催できるめどが立ちました。やったね！<br />
<br />
大型大会が終わった後で、皆様のモチベーションが残っているかは怪しいところではございますが、宜しければ腕試しに、もしくはデッキ調整のつもりでご参加いただければと思います。<br />
<br />
大会の詳細について、ご不明な点などございましたら、こちらのコメント欄でも、Twitter上でも構いませんので、私までご連絡ください。可能なタイミングで返答させていただきます。<br />
<br />
以上、ご参加をお待ちいたしております。]]>
    </description>
    <category>大会告知</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%91%8A%E7%9F%A5/skypevision%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A6%82%E8%A6%81</link>
    <pubDate>Fri, 23 Nov 2035 11:10:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>緊急事態で暇なので</title>
    <description>
    <![CDATA[タイトル通り、緊急事態で外出自粛となり、沼津に行けなくなって体調不良なので、久しぶりにTCGの？大会開きます。<br />
<br />
●大会概要<br />
開催期間：2020/4/13 18:00 - 2020/4/19 20:00<br />
参加人数：制限なし<br />
エントリー期間：この記事があがってから大会終了24時間前まで<br />
必須環境：ビデオ通話できる環境(やり方次第では不要)<br />
賞品とか：終了時間の時点で総得点数がトップの方に肉か魚かアルコール(食用)か米か紙(多分土地)かを送り付けます。<br />
<br />
<br />
・今回は原則として<strong><span style="color: #ff0000;">対戦方法を一切制限しません</span></strong>。カードゲームであれば何でも可。対戦相手との合意が取れた時点で成立となります。<br />
　Magic The Gatheringでも、遊戯王でも、VISIONでも、何ならトランプでも何でも大丈夫です。デジタルカードゲームもOK。ただし、対戦相手が見つかるかは補償いたしかねます。<br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">対戦表は用意しません</span></strong>。期間内に対戦相手を各々募集いただき、対戦していただく形式とします。<br />
・同じ方と何度対戦いただいても結構ですが、同じ対戦方法での対戦は一度までとさせていただきます。<br />
　Twitterにて大会運営用のグループチャットを設けますので、対戦相手のマッチングにご活用いただければと思います。<br />
・カードのプロキシ利用などもOKです。ただし、一目で判別できるように配慮願います。<br />
・もし、多人数戦を行われる場合、獲得点数は以下のようになります。<br />
　1位：参加人数と同数の得点(4人参加であれば4点)<br />
　2位以下：一つ上の順位の方の獲得点数の半分(切り捨て)<br />
・複数種類の対戦方法で対戦された方にはささやかな追加点が入ります。<br />
<br />
申し込みは以下からどうぞ。<br />
<br />
<!--ninja_style_mailform-->
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<!--ninja_style_mailform-->]]>
    </description>
    <category>大会告知</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E4%BA%8B%E6%85%8B%E3%81%A7%E6%9A%87%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Sat, 11 Apr 2020 03:40:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hanayoku.blog.shinobi.jp://entry/232</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第１０回白百合杯開催概要</title>
    <description>
    <![CDATA[今回、主催のおたっくんが急用とのことで、主催を任されたため、開催概要を改めてこちらで告知させていただきます。<br />

<div>●日時：9/15 10時ごろ受付開始。13時受付終了</div>
<div>●場所：東大宮コミュニティセンター 第2集会室<br />
●参加費：200円(主催が欠席なので、少し値下げさせていただきます)<br />
&nbsp;※大会に参加されない方は、100円だけお願いします。<br />
<br />
</div>
<div>●ルール&nbsp;</div>
<div>&nbsp;・1試合50分のスイスドロー形式2本先取&nbsp;</div>
<div>&nbsp;・基本的なルールは、VISION公式ルールに準じるものとします。&nbsp;</div>
<div></div>
<div>●賞品など&nbsp;</div>
<div>参加賞として、プロモーションカードを進呈いたします。</div>
<div></div>
<div>その他、上位入賞者に何か<br />
<br />
●事前申し込み方法&nbsp;<br />
既に、本大会の主催に申し込んでいただいた方はそのままで構いません。<br />
本日以降登録いただける方は私までご連絡ください。<br />
方法につきましては、この記事にコメントを残していただく、Twitterなどで私に直接申請していただく、私宛にメールを送っていただくなど、私が把握できる方法であればどのような方法でも大丈夫です。<br />
ただし、メールは反応できない可能性がありますので推奨できません。24時間以内に返信がなかった場合はお手数ですが再度ご連絡ください。</div>
<div></div>
<div>●その他</div>
<div>&nbsp;・プロキシカードを使用することは可能ですが、誰が見ても一目でどのカードを使用しているのか判断がつくようにお願いします。カラーコピーを推奨します。メモ用紙を使用して・・・等は参加者の同意が得られれば可能ですが、非推奨です。</div>
<div>&nbsp;・上位3名の方にはデッキシートの提出をお願いします。手書きの場合は最低限読める文字での記入をお願いいたします。&nbsp;<br />
<br />
<br />
※以降雑記です。<br />
と、いうわけで。主催がいきなり運営をぶん投げてきました(<br />
まぁ、私個人としても久しぶりにこういう機会を頂けたということで満更でもなかったりしますが、私だと集客力が落ちそうで怖いですよね。無名ですし。<br />
初めて沼津行った時の記事以降更新がないこのブログで、久しぶりの更新がこれってのもなんだかなぁと思いますが、最近はTwitterだけで十分ですし、だんだん存在価値が怪しくなってきてますよねブログって。10年も経てばそうなるか。<span style="text-decoration: line-through;" data-mce-mark="1">書いてて死にたくなってきた</span><br />
<br />
あ、一応当日についてもう少し。<br />
受付開始は10時頃を予定していますが、会場自体は9時ごろから開ける予定です。こんなに早い時間に来ていただける方もそういらっしゃらないと思いますが、私が死ぬほど暇していると思うので、早起きした方は遊びに来ていただけると助かります。<br />
VISIONやってない方でも何かできるように東方がらみの何か持って行こうかなとか考えてますので、大会参加予定のない方も是非どうぞ。<br />
<br />
</div>
<div>大体こんな感じでしょうか？それではよろしくお願いします。</div>]]>
    </description>
    <category>大会告知</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%9B%9E%E7%99%BD%E7%99%BE%E5%90%88%E6%9D%AF%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A6%82%E8%A6%81</link>
    <pubDate>Sun, 09 Sep 2018 16:50:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hanayoku.blog.shinobi.jp://entry/231</guid>
  </item>
    <item>
    <title>GW活動記録 ⑤ぶらり飯田線途中下車の旅</title>
    <description>
    <![CDATA[GW活動報告もついにラストです！観てくださっている方がいなくても書き綴ります。それがケジメ。<br />
<br />
豊橋のホテル。起床時間は5時前。大体いつも通りです。始発電車は6:00発なので、それなりに急いで準備。<br />
こういう旅していると毎回残念なのが朝食サービスが受けられないこと。だから普段は素泊まりなんですが、朝食取ってから出発したいと思ったりもします。5時からでも朝食出してくれるホテルが欲しいです・・・<br />
<br />
で、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/3531994d.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462886413/" alt="" /></a> &nbsp;&nbsp;<br />
色々凄いです。<br />
何が凄いか。<br />
１．名古屋と浜松に挟まれた大都市、豊橋駅に二両編成ワンマン列車が止まっている。<br />
２．平日6時なのにガラガラ。<br />
３．誰もいないような山の中を通るのに電車は比較的新しい。<br />
４．気動車ではなく電車。<br />
５．終点の天竜峡は長野県。ここは愛知県。もはや別世界。<br />
とりあえず、ワンマン電車と聞いていたので、小銭を作るために自販機で飲み物を買おう・・・と思いましたが、発車直前だったので止めておきました。<br />
発車10分前くらいについたので、もうちょっとしたら乗ってくるのかな？って思ってたんですが全然乗ってこなくてそのまま発車。大丈夫か？この路線。<br />
そんな思いは案外杞憂に終わり、人家が少なくなってきても場所によっては立客が出るほどの乗車量。まぁ通学時間帯ってのはありますが。なんで存続しているのかはなんとなく察しました。暫くは大丈夫そうですね。<br />
<br />
さて、豊橋を出てからしばらくは町が続きます。豊川とか普通に都市ですしね。<br />
しかし、新城駅につくころになるとだんだんローカル色が濃くなり、豊橋からの終着設定もされている長篠あたりまで来ると完全に田舎一色といった感じになります。<br />
まぁ、前日の睡眠不足が祟ってか、半分くらい寝てたんですけどね・・・<br />
出馬駅とか早瀬駅とかはちゃんと見ておけばよかったと後悔してはいます。一応起きてたはずなんですが・・・<br />
そんなこんなで豊橋をでてから2時間ほどで、浜松市内の中核駅。中部天竜駅に到着。豊橋からの電車は半分くらいここで折り返しますが、ここからが本番。停車時間もあったのでホームの自販機でコーヒーを買って小銭を用意。死角はありません！<br />
ここからは人家も少なくなり、いよいよ秘境の雰囲気が漂ってきました。大嵐駅を過ぎてからは西に天竜川が見え、ロケーションも抜群。山の景色の醍醐味を味わうことができます。<br />
そして中部天竜駅からさらに40分。遂に本日最初の目的地に到着します。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4137.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462887514/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4131.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462887443/" alt="" /></a> <br />
<br />
はい。断崖絶壁の駅。田本駅です。<br />
私がこういう駅に興味を持つきっかけとなった記事に乗っていた駅の一つ。漸く訪問が叶いました！<br />
この駅はご覧の通り。線路の向こうも天竜川にはさまれており、車やバイクで訪れることは不可能と言ってよいでしょう。電車でしか来ることのできない駅です。最高ですね。<br />
さて、駅に到着したのは8時40分ごろ。次の中部天竜行きの電車は9時40分ごろなので一時間ほど滞在できます。勿論駅前一等地の徘徊ですね。<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4141.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462887837/" alt="" /></a> <br />
上から見たもと<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4142.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462887907/" alt="" /></a> <br />
<br />
駅前一等地から橋に向かう道中。なにこれこわい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4147.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462888052/" alt="" /></a> <br />
びびりながら歩いてたら看板があった。結構歩いたつもりだったのに橋までまだ半分しか歩いてなかったらしく<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4153.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462888165/" alt="" /></a> <br />
<br />
と、思ったらすぐに橋が！帰りに知りましたが、この橋は看板に乗っていた橋ではなかったようです<br />
<br />
もうちょっと歩く、いや、登ると・・・<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4161.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462888322/" alt="" /></a> <br />
ここが看板に書いてあった橋の様です。しばらく進むと温田駅最寄りに出ることができるようですが何時間かかるか分かりません。とりあえず橋は渡ってみます。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4163.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462888441/" alt="" /></a>　&nbsp;<br />
高い<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4164.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462888462/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
しっかりしてるけど結構揺れた気がする・・・スキップとか恐ろしくてできない。<br />
<br />
反対側に到着！<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4166.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462888561/" alt="" /></a> <br />
この先を進めば集落にたどり着くかもしれませんがそんな時間はないのでそそくさと元来た道を戻ります。しかしコンクリートの道久しぶりに見たな・・・<br />
<br />
結局10分くらい余って田本駅に戻る。時間が中途半端なので適当に駅ノートに書き込んで電車待ち。定刻通りに電車が到着してほっとしました・・・<br />
<br />
次は今回の旅最大のにして最後の目的地、小和田駅に向かいます。<br />
<br />
改札なしに乗車したので当然車掌さんが来る(先ほどの電車も、ワンマンと言っておきながら普通に車掌さんがいました。これをワンマン詐欺と言います)。<br />
行先は？と聞かれるので、小和田までと答える。<br />
聞き返されることなく、410円ですと返答。うん。流石慣れてらっしゃる。<br />
小和田までは戻り道になります。折角だから行きとは別の方面に乗車しました。やはり川側の方が景色良いですね。ここで常にこちら側の席を確保することを決意。<br />
そして中井侍駅・・・ホームと反対側に茶畑があるのですが・・・柵もなにもなく、崖沿いに茶畑がある感じ・・・ここは本当に収穫やっているのだろうかと不安になりました。<br />
そんなこんなで30分ほどで到着。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/93ed1832.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462972488/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4185.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462972544/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4191.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462972637/" alt="" /></a> <br />
やってまいりました！本州最大の秘境駅、小和田！<br />
この駅、線路と天竜川にはさまれており、橋は当然なし。駅前は廃屋が二軒ある以外は何もない。道路はなくはないものの、車の侵入できるスペースなど皆無。当然車やバイクでの訪問は不可能。先ほどの田本駅と同じく電車でしか訪れることのできない秘境です！古い駅標や駅舎が最高です！感動ものですよ！<br />
こんな駅も一時期は賑わいを見せておりまして、その痕跡が今も見られます。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4198.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462972976/" alt="" /></a> <br />
カップルシート。今は誰もいないので不気味でしかありませんが・・・<br />
とりあえず駅前を観てみましょう。駅を出ると下り坂の一本道となっており、突き当りに上記の椅子が設置された土地があります。そこを右に曲がったら・・・<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4199.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462973165/" alt="" /></a> <br />
当然ながら、あの建物は廃屋です。左にもう一軒、製茶工場のような建物もありますが、当然廃屋です。<br />
そして、よく見ると、画像中央に<br />
塩沢集落　一時間<br />
と、書いてあります。なんでこんな遠い集落について書くのかと言いますと、この集落が駅から一番近い集落だからであり、決して観光名所だからだとかそういう理由ではありません(道中に民家は数件あるようですが)<br />
小和田駅に滞在できる時間は約100分。塩沢集落はおろか、崩落しているという高瀬橋に行く時間すら厳しい・・・さて、どうしたものかと思案しておりますと<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4203.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462974627/" alt="" /></a> <br />
何度か小和田駅のレポは読んでいたのですが、あんまり聞いたことのない神社の名前が・・・<br />
・・・行くか。<br />
目的地決定。<br />
廃工場の裏を回るといきなり川。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4206.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463399759/" alt="" /></a> <br />
こういう場所って結構ドラマとかアニメとかで見かけますよね。実際山とか出かけると結構見かけますよね。特質なのはこれが駅前って事でしょうかね！<br />
ぬるぬるして滑りやすかったりするのかと思いましたがそんなこともなく、普通に渡ることができました。田本駅前に似たこんな感じの道をひたすら歩きます。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4209.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400254/" alt="" /></a> <br />
<br />
・・・道？<br />
<br />
<br />
<br />
足元をみると、こんなのが<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4208.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463399932/" alt="" /></a> <br />
<br />
なんだただのゴミじゃないかと。そう思われるかもしれません。<br />
しかし、このゴミは旧式デザインのファンタの空き缶。つまり、このデザインが現役だった時代まで人はここに住んでいた？ということになるわけです。いや、調べればわかることですけど、こうやって当時の住民の痕跡が見つかるのは楽しいではないですか。たとえそれが不法投棄されたゴミだったとしても。<br />
・・・ま、数十年前のにわかブームの際に投棄された可能性もあるかもしれませんけど。<br />
<br />
それはそれで進む。5分くらいたっても何も見つからなかったので、本当にこの先に神社があるのか疑心暗鬼になっていたとき、それは現れました<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4210.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400170/" alt="" /></a> <br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>神・・・社？<br />
</strong></span>まぁ神社なんでしょう。お供え物？もお賽銭もありますし。<br />
しかし流石日本。こんな山奥にまで神社があるとは・・・<br />
なお、ここから先は全く道が存在しないので、こちら方向の探索はここまで。お参りだけして引き返す。帰りは寄り道しなかったせいか5分もかかりませんでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4220.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400553/" alt="" /></a> <br />
沼津のシーラカンス。山奥にて。<br />
<br />
<br />
さて、電車まで40分ほど。中途半端ではありましたが集落方面に散歩に出かける事と致しましょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4224.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400689/" alt="" /></a> <br />
<br />
小和田名物ミゼットの廃車。ダムで集落が沈む前からあったらしいです。そりゃあ水没した後なんてこんなところに来るまで来れるわけはないからそうなんでしょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4229.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400804/" alt="" /></a> <br />
<br />
ふつくしい・・・この下に集落があると思うとアレですけど。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4231.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400878/" alt="" /></a> <br />
<br />
飯田線の線路が上に見える。駅前が坂になっているので当然といえば当然なのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4237.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463400981/" alt="" /></a> <br />
<br />
見えにくいですが家らしきものが見える・・・<br />
誰か住んでるのかとも思いましたが気配なし。廃屋か、ただの小屋か。<br />
<br />
森林の中を散歩していたら電車まで残り20分ほど。結構いい時間になったので引き返します。地面は苔むしてる部分があるとはいえコンクリートなので結構楽に歩けるのです。<br />
<br />
10分ほど残して小和田駅に到着。駅舎でゆっくりしようかと思いましたがでっけえスズメバチ？くまんばち？がいたのでビビッてホームに退避。万一刺されたりしたら洒落にならん！<br />
やや遅れているかと不安になりましたがそんなことはなく定刻通りに天竜峡行きの電車が到着。こういう時の電車は本当に心強い。電車来なかったらどうしようかと思ってましたから・・・<br />
車掌さんに小和田から田本までの運賃420円を支払い、今回の旅は帰るだけとなりました・・・<br />
ところが！ここから帰るだけがひたすら長い！小和田駅出発したのって12時前ですからね？もうちょっと他の駅寄れそうじゃないですか？でも、この時間がリミットなんです。飯田線舐めてました・・・<br />
とはいえ、ここからはそこまで見どころもないので簡単に。<br />
田本から先も、秘境路線の名に恥じることのない駅が続きます。金野駅とか千代駅とか雰囲気良さそうでした。<br />
小和田駅から1時間ほど。終点の天竜峡駅に到着。観光地の様です。平日の割には賑わってます。<br />
鮎の塩焼きとソースカツどんを貪り食う。ソースカツまでは想定の範囲内のおいしさでしたが米が柔らかすぎて苦痛でした・・・おかゆ直前。旅先料理久しぶりのハズレ。米が普通の固さならおいしくいただけたと思うからもったいない。<br />
鮎の塩焼きは20年ぶりくらいの挑戦でしたがまだ味覚が追い付いていなかったようです。苦みがあるのが慣れない・・・味はしっかりついてたからもう少し歳をとるとおいしくいただけるようになるかもしれません。<br />
<br />
天竜峡駅では昼食をとるために一本逃して次の電車に乗車。駒ケ根行きです。3時間弱の道のり・・・遠いよ・・・ちなみに、天竜峡始発のこの電車。天竜峡駅で乗車したのは私一人でした。大丈夫か？この路線。<br />
天竜峡を出ると、少しずつ民家が増えていきます。それもそのはず、長野県南部の中核都市である飯田市に入ってしまったからです。正直、こっちで昼食にすればよかったと今でも後悔しています。<br />
有名なオメガカーブを抜け、着実に駒ケ根へ・・・ちょっと待って？行き違い停車多くない？走ってる時間より止まってる時間の方が長い気がしますよ！？<br />
眠気が頂点に達してしまったので、ここからは寝て起きての繰り返しでした・・・<br />
そろそろ体が痛くなってきたころ、漸く終点の駒ヶ根駅に到着。当然速攻で乗り換え。雨が辛かった。<br />
駒ケ根からは岡谷行きに乗車。やっと飯田線を脱出できます！所要時間は一時間ほど。短く感じますね？<br />
駒ケ根からは夕方という時間帯もあってか高校生が大量に乗車してきます。座ってるから良いもののやはり混雑は好きになれません・・・<br />
飯田を過ぎてから少なくなっていた建物も、だんだんと増えていき、気が付けば辰野駅に到着。飯田線の終点です。ここから中央線の岡谷駅まで進み、漸く飯田線の旅が終わりました。<br />
ここからは慣れたもの。中央線大月行に乗車。久しぶりに諏訪湖を眺めながら甲府駅まで乗車します。この時点で19時ごろ。<br />
甲府で何を食べるかは車内で決めました。決めたのですが、お休みでした・・・<br />
仕方ないので駅前を探す。でもこのあたり何もなかったような・・・って探してたらほうとうのお店を見つけたので入店。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4266.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463402575/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4267.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463402581/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4268.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1463402585/" alt="" /></a> <br />
ほうとうは1100円。鳥モツ煮は500円。折角だからお酒も飲む。<br />
ほうとうってあんまり期待してなかったですけど美味しいですね！高いかなぁと思いましたが野菜大量に入ってて、麺もそれなりの量でボリュームたっぷり。結構納得いく値段でした。<br />
鳥モツ煮はあんまり合わなかったなぁ・・・牛モツとか豚モツみたいなのを想像してたんですが、レバーと砂肝でした。レバーは無理なんです・・・全部食べたけどね。お酒頼んでおいてよかった・・・<br />
甲府駅からは始発高尾行きに乗車。外は真っ暗なのでツイッターしながら過ごす。<br />
高尾から立川へ。旅の始めに駅員に言われた通り、きっぷの清算のために途中下車。長かった旅も終わりをつげ・・・でいませんね。<br />
ここから大宮までいつも通りに帰ります。武蔵野線座れたのが救い。<br />
大宮着は23時ごろとなりました。<br />
<br />
そんなわけで私のGWはここまでとなります(え？翌日GP東京でくじ引いただろって？気のせいだよ)<br />
例年、GWは日程が短く、遠くに出かける事はあまりなかったのですが、今回は11連休ということもあり、思い切りました。感想としては、18シーズンじゃないから高くつく。そして空いているということでしょうか。観光地はさておき、飯田線なんかがらっがらでしたし。あの路線で立ちっぱなしとか洒落にならないから高かっただけの価値はあったかなと。<br />
反省点としては、強行軍。あと、計画が大雑把すぎたことでしょう。沼津はプランをもうっちょっと練り直してリベンジします。今度は夏かな？<br />
あ、あと、飯田線は当分いいです・・・駅はいいんだけど流石に疲れるし時間かかりすぎる。行くとしたら飯田駅まで高速バスかなあ。確か新宿から京王バスがあったはず。<br />
<br />
では今回はこの辺で失礼いたします。ありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>旅日記</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E6%97%A5%E8%A8%98/gw%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2%20%E2%91%A4%E3%81%B6%E3%82%89%E3%82%8A%E9%A3%AF%E7%94%B0%E7%B7%9A%E9%80%94%E4%B8%AD%E4%B8%8B%E8%BB%8A%E3%81%AE%E6%97%85</link>
    <pubDate>Tue, 10 May 2016 13:58:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>GW活動記録 ④さよなら沼津</title>
    <description>
    <![CDATA[前回は結構ぼりゅーみーでしたが、ここからは量が少ないのでサクサク進むよ！<br />
<br />
三島駅から名古屋方面に一駅。沼津駅に到着しました！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4117.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462797868/" alt="" /></a> <br />
何回か通ってますが降りるのは初めてだったり。<br />
ちなみに、如何でもいい情報ですが、高崎や宇都宮から沼津駅までの直通電車が一日に数本出ています。グリーン車を最もお得に使える電車だと思います。<br />
<br />
さて、まずは飯。最初に目を付けた店は結構お高そうだったので断念。次に目を付けた店は店休日・・・<br />
<br />
<span style="font-size: large;">焦るんじゃない・・・俺は腹が減っているだけなんだ。<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">落ち着いて捜索再開。<br />
駅前は商店街兼ビル街となっており、他の地方都市とそこまで変わらない印象。いや、にぎやかな方かな？思っていたよりは都会です。雰囲気は悪くない。<br />
飯屋を探すついでに地図無しでヌーマーズを探すものの、アニメイトしか見つからない・・・いい加減空腹も限界になってきたところで、同好の士と思われる青年が店の前で品定めしているのを発見・・・<br />
鳥がメインのお店のようでしたが、昼に食べ損ねた鯵もあるとのことで入店。おいしかったです（こなみ<br />
いや、ここで店の感想とか書いたら食べログでやれって言われそうだったんで・・・<br />
<br />
その後、ヌーマーズをGoogleMapさんで探し、何とか発見。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4108.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462798629/" alt="" /><br />
<br />
<br />
</a></span><span style="font-size: 14px;">店の大きさは正直狭い。大宮アニメイトコミック館の半分くらい？しかも店の三割はAqoursのコーナーになっているという徹底したお店。</span><br style="font-size: 14px;" /><span style="font-size: 14px;">折角だからまずは何か買おうと店内を物色していると・・・<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4119.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462798656/" alt="" /></a> <br />
<br />
いや、買いますよね。リトルデーモンとしては買っちゃいますよね？<br />
目的のジーマガも含めてレジに持っていく。案の定ポップは剥がされそうだったので<br />
ぼく「あ、ポップはそのままでお願いします」<br />
ていいんさん「あ、なるほど(笑」<br />
ちゃんとつけたままにしてもらいました。笑って対応してもらえました。苦笑いだった気もします。<br />
<br />
そのあと、店内奥で見学。メンバーごとのノートもあって、そこに自由に記入できるようです。私も記入してきましたが、勢いで今日の出来事を綴ったので何が言いたいのかよくわからなくなってしまう・・・まぁそんなこともある。<br />
その他、メンバーの等身大？立て看板や、看板娘総選挙のポスターなどもあり、結構楽しんでました。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4113.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462799047/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/e1fd042b.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462799040/" alt="" /></a> <br />
<br />
よしこちゃん！看板娘おめでとう！また来るよ！<br />
<br />
どうでもいいですが、ヌーマーズの目の前には焼肉屋があります。オフ会に良いかも。<br />
<br />
なんだかんだ足りなかった昼食を補うようにモスで軽くバーガーキメたりしているうちに次の電車に乗り込む時間です。<br />
ホームライナー浜松<br />
静岡以東の在来線って無駄に長いしロングシートしかないしで嫌いだったのですが、これは最高でした。車両はしっかりしているし、ほとんど駅止まらないから早いし、浜松行きとか言っておきながら浜松からそのまま豊橋行き普通列車になるから乗り換え要らないしで控えめに言って最高です。310円の追加料金が安く感じるレベル。こういう電車はもっと増えればいいと思います！<br />
とはいえ、外はすぐに真っ暗になるので車窓はそこまででもないですし、昼間の無茶がたたって限界だったので楽しむ余裕もなく、明日の予定をおさらいしながら豊橋駅に到着するのを待っていたという体たらくでしたとさ・・・<br />
<br />
豊橋についたのは2030ごろ。駅近のビジネスホテルで遂に身体を休めることができました・・・<br />
<br />
ここまでで静岡編は終了になります。この翌日は人生初の飯田線探訪。一気に内容が濃くなりますね。<br />
<br />
ではまた～</span></span>]]>
    </description>
    <category>旅日記</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E6%97%A5%E8%A8%98/gw%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2%20%E2%91%A3%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E6%B2%BC%E6%B4%A5</link>
    <pubDate>Mon, 09 May 2016 13:13:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>GW活動記録 ③Aqours発祥の地を巡る旅</title>
    <description>
    <![CDATA[5/5、GW最終日に内浦に出かけてまいりました。その簡単なまとめや、これから巡礼を考えている方への案内、注意点などを記載します。<br />
<br />
1.旅レポ<br />
当日は大宮駅スタート。<br />
使った切符は定期券の関係でこちら<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4277.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462693533/" alt="" /><br />
</a>二日目の日程の関係でこうなりました。馬鹿だと思います。<br />
<br />
そんなわけで、赤羽駅まで埼京線で移動。ここで定期券分を一回清算しようと思ったのですが<br />
どうやらこの切符の最終目的地まで移動しないと清算できないらしいですよ？何のために降りたんだ・・・<br />
仕方ないのでそのまま朝食を取りながら電車を待ち、熱海行に乗車。2時間10分程度かかりますのでグリーン車を推奨します。進行方向左側の窓際を確保できればベストです。藤沢を過ぎたあたりから海が見えます。<br />
で、ここでミス。根府川駅に降り損ねました・・・<br />
根府川？なにかあんの？って思ってる方はラブライブ二期を観なおしてきてください。<br />
次回は必ず寄ります。このために1時間早く出る価値ありますぜ。<br />
<br />
電車が少し遅れていましたが、結局遅れを取り戻したため定刻に熱海到着。乗り換え時間は殆どないのでどこかに寄る余裕はなし。まぁ熱海には用事ないのでいいんですけどね。<br />
島田行き普通列車に乗車して10分ほどで三島駅に到着。<br />
沼津じゃないの？と思われるかもしれませんが、ラブライブ！サンシャインのラッピング電車が走る伊豆箱根鉄道駿豆線（いずっぱこ）の始発駅は三島駅です。こちらは新幹線も止まる駅なので若干便利。<br />
<br />
乗り換えは新幹線ホームと逆に進んで突き当りを右に。suicaやPASMOは使用できないので切符を買う必要があります。今回は伊豆長岡駅までだったので片道320円也。<br />
発車時間が迫っており、かなり急いで写真撮影<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4071.JPG" title="" style="color: #000000;"><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462694527/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4073.JPG" title="" style="color: #000000;"><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462694536/" alt="" /></a> <br />
<br />
改めて言わせていただきますが、私の推しはヨハネさま、次に梨子ちゃんと続くわけです。なんでこの二人のドアを撮影できてないのか。それはですね、<br />
<span style="color: #ff0000;">ギルキスメンバーの描かれているドアが全て開いていたから</span><br />
これに尽きます。ドアの開閉スイッチも見当たらなかったので観ることもできず・・・残念でなりませんでした。この写真も急いでたからかブレまくってますね・・・<br />
<br />
ヨハネさまが描かれているであろうドアから社内に入ると、ライバーが数名。流石休日。<br />
ちなみに、なぜ判断できたかというと、&mu;'sFINAL LOVELIVE！のTシャツ来てたり、海未ちゃんのストラップつけてたからです。皆さん結構攻めてますね・・・<br />
ちなみに、私はレターキーホルダーからレターを取り外したストラップだけでした。地元住民から見てなるべく浮かないように旅をするが私のモットーなので仕方ないのです。<br />
<br />
駿豆線からは富士山がよく見えます。進行方向とは逆方面なので席によっては観辛いかもしれませんが結構良い景色です。曇りの時はお察し。<br />
<br />
三島駅から20分ちょっとで伊豆長岡駅に到着です。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4076.JPG" title="" style="color: #000000;"><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462695236/" alt="" /></a> <br />
ドアが閉まるのを待って、ヨハネさまの撮影をしようと思ったのですが、行き違い電車の通過待ちのため停車時間が長い！<br />
それならばと、反対側からの撮影を行おうとしましたが、対向列車が到着してしまい反対側からも見えず。どうしようと戸惑っているうちに電車が発車・・・慌てて撮った写真がこちら。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4077.JPG" title="" style="color: #000000;"><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462695251/" alt="" /></a> <br />
<br />
うん。写ってますが、９０度回転させようか。あと、小さいっすね・・・<br />
仕方ないので、駅前の観光案内所に移動。ここで予約していたレンタサイクルに乗り換えます。<br />
http://www.izunotabi.com/cycle/index.html<br />
<br />
このレンタサイクル。１０時から１６時まで５００円で利用することが可能で、自転車の種類別予約まで受け付けているため、雨さえ降らなければ非常に便利な移動手段となります。内浦まで移動となると山が多いので車種を指定できるのは本当にありがたい。クロスバイクか電動アシスト付を推奨します。<br />
ちなみに、当日借りることも可能ですが、希望する自転車がなかったり、自転車自体余って無かったりするパターンもあるようですので、旅程が決まったら予約しましょう。<br />
<br />
無事に自転車をレンタル。ここからが本当の地獄です・・・<br />
今回の自転車での移動計画はこちら<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/93618f8c.png" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462714624/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
<br />
馬鹿じゃねーのって思われた方。正解です。<br />
これくらいの距離なら何とかなるんじゃないのと思われた方。それは人によります。<br />
私は学生のころ、大学近くから新潟駅付近まで１０キロの道を普通の自転車で何度か往復した経験があったため、これくらいなら問題ないかなと思っていました。しかしこの伊豆という地域から内浦へ移動する際、山が一つあります・・・高低差は７０メートルほどなのでそこまでではないのですが、この距離を考えると結構大きな障害となります。体力に自信のない方はよく考えてください。私は深海水族館へ移動しているとき、１０回くらい後悔しました・・・<br />
<br />
まぁ、とりあえず荷物を駅のロッカーに預けて内浦に出発！ヨーソロー！<br />
出発してすぐに道を間違えたりしましたが、すぐに修正して最初の目的地、伊豆・三津シーパラダイス、通称みとしーに向かいます。ダイヤさまが読み方に納得していないことで有名なあの水族館ですね！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4079.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698054/" alt="" /></a> <br />
自転車で走りだして十数分。このあたりから本格的な山道に差し掛かります。途中道を間違えて時間をロスしてしまったこともあり、気持ちは焦るのですが坂道をずっとこぎ続けるのも難しいので休み休み移動。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4080.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698092/" alt="" /></a> <br />
この看板が見えたらあと一息。次の難関、トンネルに差し掛かります。<br />
こんな山道なので歩道など一切ありません。幸い車の交通量は多くないため、車が後方に見えなくなったのを見計らって一気に駆け抜けるのが吉。200メートルくらいなので１分もかからないと思います。<br />
トンネルを抜けたら急なU字の下り坂があるのでブレーキをかけながら一気に下ります。ここも車に注意！ここを超えると内浦の海岸です！<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/a27e0b2b.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698408/" alt="" /></a> &nbsp;<br />
この道からだとここに出ます。分かるかな？恋アクのPVで曜ちゃんが自転車で走ってるシーンに出てくるあの旅館です。ここまでくると内浦に来たって感じがしますよ～<br />
<br />
さて、みとしーはここから左に曲がったところになります。交通量はGW中にも関わらず多くなく、そこまで困らないと思います。左側を走っていれば。<br />
みとしー到着は11:30。駅出発から1時間弱と言ったところでしょうか。<br />
自転車はバスの奥に止める場所があります。歩道橋の下あたりでしょうか。<br />
<br />
さて、本来みとしーは眺めるだけで、入る予定はなかったのですが、つい入場してしまいました。なお、レンタサイクルを利用する場合、案内所で貰った地図を提示すると割引が受けられるので忘れないようにしましょう。私は完全に忘れてました。入場料1960円也<br />
入場時に記念撮影（強制）を行い、入場。水族館とか何十年ぶりだろう・・・<br />
<br />
入るといきなりセイウチが泳いでました！コケ生えてる！でかい！ぱねぇ！<br />
赤いクラゲがおる！赤い！ぱねぇ！<br />
蟹に触れる！ぱねぇ！<br />
うつぼぱねぇなげぇ！<br />
<br />
・・・思ったより楽しかったです。<br />
おさかなゾーンを抜けるとイルカのプール。<br />
折角来たのだからと記念撮影。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4082.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698853/" alt="" /></a> <br />
ヨハネさまが踊ってるシーンで出てくるイルカ像。これ目的で入場したところあります。<br />
実際景色はかなり良く、富士山と淡島が同時に見えます。やはりというかなんというか撮影スポットにもなっており、ライバー以外の親子連れやカップルも記念撮影しておりました。この景色は反則だと思います。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4084.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698861/" alt="" /></a> <br />
浦女のモデルとなった長井崎中学校。本当に山の上にありますね・・・<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/7b9d3039.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698921/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/ae05c113.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462698925/" alt="" /></a> <br />
<br />
サンシャイン要素。結構ガチでコラボしてますね。<br />
<br />
私が来たとき、ちょうどイルカショーやっていたので折角だからと観てみたり、何もやってないイルカと目線を合わせて意思疎通を図ったりしてましたが、時間が危なくなってきたため、そろそろ離脱。売店を確認しましたが、シーラカンスぬいぐるみはなく、CDも売り切れ。クリアファイルセットは3年生以外売り切れでした・・・三年生クリアファイルだけでも購入しようかと思いましたが、深海水族館に残ってるかもと思い購入せず。外で一服してから次の目的地に向かいます。<br />
<br />
次の目的地は長井崎中学校。みとしーから向かうにはトンネルを抜けなければならないように見えますが、みとしーの横の細道を抜ければトンネルの逆側に出ることができるため、安全に移動することができます。できますが・・・<br />
このトンネル、君ここのPVの舞台です。しかし、自転車や徒歩で通過するのはやはり危険・・・<br />
どうしても観ておきたい場合はバスを使いましょう。PVでもバスでしたし。<br />
<br />
さて、トンネルを抜けて忘れてはならないスポットはここです<br />
観光案内所<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4088.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462709622/" alt="" /></a> <br />
写真これしかなかった・・・<br />
結構最初の頃からサンシャインのポスターだのなんだのおいてあることで有名ですが、全然目立たない場所にあります。どれくらい分かりにくいかというと、あらかじめ場所を確認しておいて、意識して自転車で走っていたのに一回通り過ぎるレベルで分かりにくいです。<br />
中には入っていませんが、外にはポスターや巡礼ポイントを紹介した資料など。その他交流用のノートが置いてあります。落書きのような書き込みも一部見られましたが、記念に書き込んでいくのも良いと思います。<br />
因みに、ここからの海は普通に絶景。晴れていると淡島と富士山が一望できます。内浦はどこでも景色いいんですけどね。<br />
更に進むと長浜城跡があるのですが、今回はスルー。次回は行きたいですね・・・<br />
そこから少し進むとまたトンネル。その手前に交差点があるのでそこを右折してしばらく進むと見覚えのある坂道が見えます。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4090.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462710157/" alt="" /></a> <br />
<br />
そうです。ここが浦の星女学院・・・ではなく、長井崎中学校に続く坂道の入り口です。<br />
地図を見ていただくとわかると思いますが、この先は中学校とミカン畑しかないので、トラブル防止のためこれ以上先には進みませんでしたが、やはり感慨深いものがありますね。先ほどのトンネルと合わせ、ラブライブ！サンシャインはここからスタートしたのです。<br />
なお、右の道を少し進むとバス停があります。私は見損ねましたが・・・<br />
<br />
ちなみに、この辺りは釣り場としても人気があるのか、道路はさんで反対側には多くの釣り人が釣りをしていました。地元の方かもしれません。<br />
<br />
さて、写真はここまで。ここから一気に沼津市街の方面へ向かいます！確かこの時点で12時。あと四時間で20キロほどの旅程を残しているためなるべく急ぎます。<br />
最初の予定では、淡島までの道中にあるアジのお店でご飯を頂く予定だったのですが、1時間待ちと大混雑であったため断念・・・淡島についても今回は断腸の思いで諦めました・・・この二つは次回絶対行きたいと思う所存。<br />
淡島から暫くは道も平坦で、車は少なく道は広いと、自転車乗りには最適な環境でしたが、すぐに地獄に変わります。<br />
<br />
ここからが注意ポイント３<br />
暫く道なりに進むと狩野川を渡る橋と大きな交差点が見えます。この交差点、何が恐ろしいかと言えば全方位ともトンネルがあるのです。進行方向的には左なのですが、トンネルの長さはかなりのもの。でも、ここも抜け道があり、トンネル右側に歩道があります。問題は、この歩道を進むと裏道に出てしまうことなのです。まぁ元の道に出るように進めば問題ないです。<br />
そこから少し進むとまたトンネルがあります。私は気が付かずに強行突破してしまいましたが、ここも右側に抜け道があります。そこを抜けましょう。<br />
間違っても車道を進まないでください。みとしーまで行く道にあったトンネルに関しては抜け道がないようなのでやむを得ない部分がありますが、安全なルートがあるのなら多少遠回りでもそちらを利用するに越したことはありません。<br />
<br />
この後は基本的に一本道ですが、歩道が尋常じゃなく狭い上に車の量が多いです。ほかに道があるならぜひ教えてほしいですが、現状注意して走行するしかありません。無理な運転はしないようにゆっくりと進みましょう。御用邸公園の少し前まで来ると左側に広くて車のない道があるのでそちらを使うと少し楽です。<br />
<br />
暫く沼津方面に走るといよいよ街という感じが出てきます。深海水族館はセブンイレブンがある交差点を左折するのですが、案内表示は見当たりませんでした。通り過ぎないように注意してください。<br />
<br />
そんなこんなで13時10分ごろでしょうか？深海水族館のある沼津港に到着したのですが・・・<br />
何だこの人だかりは！？ってくらい混んでまして・・・深海水族館も30分待ち。並びましたとも。何しにここまで来たのかって話ですからね！ええ！<br />
昼をここらへんで食べるというサブプランも崩壊しました。飲食店も混んでいるので時間がない。<br />
並んでいる客層は殆どが家族連れ。ライバーやカップルはいなかった印象。やはりGWだからって事でしょう。<br />
1600円で入場。なお、CDを買う場合はここで買うみたいです。お土産屋さんには並んでませんでした。私が行った時には、ですが。<br />
<br />
１階は小さめの深海生物がいっぱい。ただ、混んでたのでスルー。途中にあった真っ暗な水槽だけ観てきました。<br />
本当に何にも見えないので他の人と接触しないように気を付けて観てみる。<br />
うわ！目が光ってる魚がいる！ぱねぇ！<br />
<br />
・・・さて、２階に進むとシーラカンスがメインのコーナー。これを見に来た。<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4099.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462711863/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4102.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462711874/" alt="" /></a> <br />
左は作りものですが、右は冷凍シーラカンスです。<br />
よしこちゃんとズラ丸ちゃんはこれを解凍して食べるって言っていたわけですね・・・恐ろしい子！<br />
ちなみに、シーラカンスは結構大きくて、２メートルほどの個体も確認されているそうです。実際に見てみると意外と迫力ありますよ？<br />
その他、グソクムシ、なぜかハリネズミなども展示してあります。この混雑と時間制限がなければもっとゆっくり回りたかったです・・・<br />
<br />
土産コーナーでシーラカンスぬいぐるみとかを買って早々に撤退。<br />
この時点で時間は１４時３０分手前。一時間あれば駅に到着するだろうと予測していましたが、遅れるとよろしくない。やむを得ず撤退。寄り道せずに伊豆長岡駅へ向かいます。距離は１２キロほど。<br />
アップダウンを覚悟していましたが、上り坂は山を越えるときのトンネル前だけ。地図で言うと沼津商業高校の手前のあたりまでですね。トンネルには歩道もあったため、結構楽に移動できました。<br />
基本的には川を目指して直進。その後は河川敷に自転車と歩行者の専用道路があるのでそこから駅前まで移動すればよいです。途中で道を間違えると悲惨なことになるのでそこだけ注意。<br />
なお、ヨハネさまが自撮りしていた箇所はよくわかりませんでした。でしたが、恐らくもうちょっと街中でしょう。多分トンネルより前。この時点でジーマガ読んでなかったので気にしてなかったんですけどね。<br />
<br />
途中、間違えて韮山駅前で河川敷を降りてしまったので大変なことになりましたが、何とか１５時２０分より前までには駅に到着。かなり余裕があったので軽い食事くらいとれたかもしれません。失敗しました・・・<br />
帰りのラッピング電車まではかなり時間があったため、仕方なく普通の電車で三島駅まで移動・・・<br />
そこで奇跡！修禅寺方面のラッピング電車が三島駅で止まっているではありませんか！案の定ヨハネさまのドアは開きっぱなしなので急いで沼津方面の電車が止まるホームに移動！何とか写真に収めることに成功しました！<br />
<a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/79f3aeb7.jpeg" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462712735/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//hanayoku.blog.shinobi.jp/File/IMG_4107.JPG" title=""><img src="//hanayoku.blog.shinobi.jp/Img/1462712741/" alt="" /></a> <br />
ちょっと遠かったですが、推しの二人を観ることができて満足です。<br />
<br />
次の電車で沼津駅まで移動するのですが、そこからは次の記事で。<br />
<br />
さて、総評を<br />
内浦地区のみの巡礼を考えている方。自転車をお勧めします。みとしーを中心とした聖地巡礼は徒歩で移動するには距離があるため、山越えの辛さを考慮してでも自転車を利用する価値は十分にあります。世界遺産に登録された韮山反射炉にも立ち寄れますし。<br />
もし、君ここのPVを体感したいということであれば、バスの利用も良いと思います。その場合はバスの本数を注意。特に休日は著しく本数が減ることが予想されますので。<br />
<br />
しかし、深海水族館への移動は絶対にお勧めしません。<br />
道が大変かつ危険なのが最大の理由ですが、そもそも深海水族館へは沼津駅から３キロほどしか離れていないのです。つまり、行こうと思えばヌーマーズに立ち寄るついで？に徒歩で行くことも可能です。こんな過密スケジュールを組んで無理に移動するのと、沼津駅からバス、或は徒歩で時間に余裕をもって移動するのとではどちらが良いでしょうか。<br />
まぁそもそもこんな発想を思いつく人間はそうそういないと思いますけど・・・<br />
あと、複数人で訪れる場合、バスか車にしましょう。自転車で団体行動は大変ですよ？<br />
<br />
最後に内浦観光で使用した金額を記載し、内浦観光のレポートとさせていただきます。参考にどうぞ。<br />
三島-伊豆長岡往復　640円<br />
レンタサイクル　500円<br />
伊豆・三津シーパラダイス入場料　1960円<br />
深海水族館　入館料　1600円<br />
シーラカンスぬいぐるみ(S)　1600円<br />
恋になりたいAQUARIUM　2160円<br />
計　8460円<br />
ここに最寄駅からの交通費、飲食代などがかかります。<br />
ちなみに、あわしまマリンパークへの入場料は1600円。カエル館の入場料金はさらに100円かかります。二年生、果南ちゃん推しの人は忘れずに立ち寄りましょう。実際結構面白そうです。<br />
<br />
では次回。沼津から豊橋に向かいます。残りは殆ど移動だけなので大したことは書きませんが・・・よろしければ次も読んでやってください。<br />
<br />
それでは駄文失礼いたしました。今回の記事が巡礼の参考になれば幸いです。]]>
    </description>
    <category>旅日記</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E6%97%A5%E8%A8%98/gw%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2%20%E2%91%A2aqours%E7%99%BA%E7%A5%A5%E3%81%AE%E5%9C%B0%E3%82%92%E5%B7%A1%E3%82%8B%E6%97%85</link>
    <pubDate>Sun, 08 May 2016 08:27:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>GW活動記録　②VISION ガンスリンガー編</title>
    <description>
    <![CDATA[少し間が空きましたが、全国大会のサイドイベントで使用したデッキについて<br />
<br />
使用デッキ 傘とドローで相手を殺すデッキ<br />

<div>3,303,玉兎</div>
<div>3,1485,上白沢 慧音</div>
<div>2,1500,ナズーリン</div>
<div>3,1387,鬼人 正邪</div>
<div>3,1831,上白沢 慧音（白沢）</div>
<div>2,266,毒符「神経の毒」</div>
<div>2,212,新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」</div>
<div>3,1855,虹符「アンブレラサイクロン」</div>
<div>2,1880,覚神「神代の記憶」</div>
<div>3,075,マナの生成</div>
<div>2,860,裏取引</div>
<div>1,1434,風水術</div>
<div>2,1557,物理術</div>
<div>3,1680,ひとり杞憂</div>
<div>1,744,雲外蒼天</div>
<div>3,1203,霞網</div>
<div>3,083,作戦阻止</div>
<div>2,226,香霖堂</div>
<div>2,1204,妖魔夜行</div>
<div>2,092,強引な取引</div>
<div>3,1571,ネクロノミコン写本<br />
<br />
はい。新作です。<br />
全国大会前、デッキを何にするか決めかねていた際、バーンデッキを組もうとして作成したデッキ。<br />
本来、衛星斬などをメインに、足りない数点をアンブレラサイクロンで補うデッキだったはずなのですが、このデッキに搭載したコンボを発見してしまい、電波デッキになりました。<br />
<br />
・メインギミック<br />
アンブレラサイクロンで1点&rarr;ネクロノミコン写本効果で1ドロー&rarr;正邪効果で2点に&rarr;ネクロノミコン写本効果で5点ダメージ<br />
5コスト払えば相手は死ぬ上、5枚ドローできます。徹底的に自分が気持ちよくなることに特化したデッキなので効率は度外視。<br />
まぁ三枚コンボなので決まらないときは決まりません。そういう時は揃ってるカードだけでありとあらゆる手を使い頑張ります。意外と詰め切れます。<br />
<br />
・きついカード<br />
ことひめ<br />
起動効果封じられると動けません。ひとり杞憂か神経の毒で叩き潰しましょう。<br />
神前試合<br />
阻止できなかった場合、メインじゃ無理です。サイドボードからヘルズレイでも投入してください。<br />
真実の光景<br />
抵抗もあり、プレイされたらほぼ間違いなく1ターン延命されます。返しに何もなければよいですが・・・<br />
<br />
<br />
使ってみた感じ、けーねが着地するとまず高天原警戒されます。おいしいのかは分かりませんが、コンセプトが初見殺しだったりするので良いのではないでしょうか。<br />
ギミックを完成させてのフィニッシュ率は5割程度。1割はギミックなしで詰め切る感じ。残りの4割は負けです。サイドボード合わせるとどうなるかな・・・って感じです。ギミック割れてますからね。<br />
ガンスリンガー戦で一番驚いたのはミラーマッチがあったことでしょうか・・・こんな電波デッキでミラーが起きるとは思わなかったので・・・<br />
<br />
う～ん・・・あと、何書けばいいんだろう？こんなもんでいっか？<br />
他に何か思いついたら後で適当に文追加します。<br />
<br />
以上</div>]]>
    </description>
    <category>東方CG</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9cg/gw%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%80%80%E2%91%A1vision%20%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Sun, 08 May 2016 07:29:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hanayoku.blog.shinobi.jp://entry/226</guid>
  </item>
    <item>
    <title>GW活動記録　①VISION編</title>
    <description>
    <![CDATA[そんなわけでVISION全国大会に二年ぶりに参加させていただきました。<br />
経緯とか<br />
<span style="font-size: xx-small; color: #c0c0c0;">一昨年の全国大会、全国前最後の秋葉原公式の権利戦で八雲コントロールを握ったものの、Kainさんに虚妄で分からされて意気消沈。</span><br />
<span style="font-size: xx-small; color: #c0c0c0;">その後、出場資格を得たため、自分も虚妄を握るものの、使い慣れないためか1-3で予選落ち。ガンスリンガーも殆ど勝てずに早々に退散という苦い結果を残した。</span><br />
<span style="font-size: xx-small; color: #c0c0c0;">それ以降、私は勝利に固執すること、全国大会への参加をやめ、カジュアルプレイヤーを名乗っていた。</span><br />
<span><span><span color="#c0c0c0" style="color: #c0c0c0;"><span style="font-size: xx-small;">しかし、今年のPRカードが発表されると一転。このカードには試作品として制作していたとあるデッキに必要なテキストが全て記載されている。このカードなくして次回のデッキをくむことは適わないためやむを得ず参加を決意。かくして本気の戦場に二年ぶりに足を踏み入れることになった・・・</span></span><br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #000000;"></span><span style="font-size: 14px; color: #000000;">まぁそんなことはおいておいて。<br />
</span><span style="font-size: 14px; color: #000000;">今回の使用デッキは、十六夜バリエーションpart7です。少しいじってしまっていますが戦績は悪くなかったので結果オーライ。<br />
とりあえずレシピは下記<br />
<br />
<br />
</span>2,1363,山童</span></span>
<div>2,176,符ノ壱&ldquo;十六夜 咲夜&rdquo;</div>
<span><span></span></span>
<div>1,027,十六夜 咲夜</div>
<span><span></span></span>
<div><span style="color: #3366ff;">3,1</span><span style="color: #3366ff;">485,上白沢 慧音</span></div>
<span><span></span></span>
<div>2,1624,リリーホワイト</div>
<span><span></span></span>
<div>3,1831,上白沢 慧音（白沢）</div>
<span><span></span></span>
<div>3,1834,藤原 妹紅</div>
<span><span></span></span>
<div>2,1839,聖 命蓮</div>
<span><span></span></span>
<div>1,1280,西行寺 幽々子</div>
<span><span></span></span>
<div>1,P110,秘術「天文密葬法」</div>
<span><span></span></span>
<div><span style="color: #ff0000;">2,841,密符「御大師様の秘鍵」</span></div>
<span><span></span></span>
<div>1,533,滅罪「正直者の死」</div>
<span><span></span></span>
<div>2,1005,幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」</div>
<span><span></span></span>
<div>3,843,不滅「フェニックスの尾」</div>
<span><span></span></span>
<div>3,075,マナの生成</div>
<span><span></span></span>
<div>2,1316,神仙術</div>
<span><span></span></span>
<div>1,1557,物理術</div>
<span><span></span></span>
<div><span style="color: #3366ff;">2,083,作戦阻止</span></div>
<span><span></span></span>
<div>3,1565,紫色を超える光</div>
<span><span></span></span>
<div>3,092,強引な取引</div>
<span><span></span></span>
<div>1,462,是非曲直庁の威令</div>
<span><span></span></span>
<div>3,1790,天狗の取材</div>
<span><span></span></span>
<div>1,1340,鈴奈庵</div>
<span><span></span></span>
<div>2,1602,ホフゴブリン</div>
<span><span></span></span>
<div>1,1680,ひとり杞憂</div>
<span><span></span></span>
<div>--</div>
<span><span></span></span>
<div>1,P110,秘術「天文密葬法」</div>
<span><span></span></span>
<div>1,185,符ノ弐&ldquo;十六夜 咲夜&rdquo;</div>
<span><span></span></span>
<div>2,788,小兎姫</div>
<span><span></span></span>
<div>2,426,豊符「オヲトシハーベスター」</div>
<span><span></span></span>
<div>1,523,大輪「ハロウフォゴットンワールド」</div>
<span><span></span></span>
<div>2,1100,神前試合</div>
<span><span></span></span>
<div>1,744,雲外蒼天<br />
<br />
以前使用していたデッキから追加投入して手応えあったカードは青色、不要に思えたカードは赤で記載。とりあえず解説していきましょう。<br />
<br />
027,十六夜 咲夜<br />
10弾咲夜さんは天狗の取材との相性が悪かったため、試しに一枚採用。<br />
4ノードが重い・・・スリープ効果は役に立たないこともありませんでした。フィニッシュに一役買ってくれたので。でも、10弾でいいかな・・・<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">1</span><span style="color: #3366ff;">485,上白沢 慧音<br />
</span>以前は新弾のけーねを使っていたのですが、高天原などで使用されているこちらに変更。うん。こちらの方が遥かに強いですね。1ターン目から動けるからほかのキャラの動き阻害しませんし、揃ったらすぐに取引まで持っていけるのすごく偉かったです。そうでなくてもマナの生成以上の動きなので。デッキの潤滑油的な存在でした。<br />
<br />
1280,西行寺 幽々子<br />
除去されにくい嫦娥か、一回出るだけで除去になるエリシュノーンかで悩みましたが、今回はこちらを採用。手札に来ても腐らないのでね。<br />
今回、小さいキャラクターを並べるデッキに当たらなかったからかそこまで必要に迫られることはありませんでした。しかしそこまで邪魔になることもなかった印象。特に理由がなければ入ってていいかな。<br />
<br />
P110,秘術「天文密葬法」<br />
これがないと勝てないデッキ多すぎるのでメイン1枚サイド1枚<br />
序盤のシステムキャラを除去するのが仕事になりましたがやはり安定した活躍を見せてくれました。神前先に貼られると使いにくいですが・・・<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">841,密符「御大師様の秘鍵」<br />
</span>今回の冒険枠にして戦犯。<br />
けーねドロー使いまわせる！命蓮エサにリリホワ二枚持って来れる！とか考えてましたが、PR神子さま入れていないというやらかしっぷり。頭沸いてんじゃねーかと思いました。<br />
一応使い方を無理やり模索していたのですが、やっぱり初手に来たら真っ先にノードでした。二枚しか入れてなかったからまだ助かった感。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">083,作戦阻止<br />
<span style="color: #000000;">紫外線止まる！強い！</span><br />
<span style="color: #000000;">今までパーミッションの枠が足りなさ過ぎてどうしようってなってたんですが、原点に立ち返るのが一番だと思い知らされました　&gt;&gt;阻止感謝<br />
ただ、物理術で止まるのはいただけません・・・威令多めでもいいかな？<br />
<br />
</span></span>788,小兎姫<br />
速攻用にフォゴットンを三枚積みたかったのですが、1枚しか見つからず・・・あと一枚はあったと思うのですが。<br />
仕方なくこちらを採用。絢爛はそもそも3コスト払えませんし、払ったところで3/2？先制がこちらの場に出てくるからかなり辛いだろうと思って入れてみました。まぁ井の中でお陀仏な気がしますが。<br />
速攻系に当たらなかったので出番なし。どっかでまた試してみたいですね。<br />
<br />
本戦デッキについてはこんな感じでしょう。詳しい結果はステーキ慣れ.comでも見てください。<br />
レポは簡単なのをTwitterに書きました。他にもし聞きたいことがあれば直接聞いてください。<br />
<br />
ガンスリンガーで使用したおもちゃは後ほど紹介します。<br />
<br />
ではでは～</div>
<span><span></span></span>
<div style="color: #c0c0c0; font-size: xx-small;"></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/gw%E6%B4%BB%E5%8B%95%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%80%80%E2%91%A0vision%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Fri, 06 May 2016 23:21:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hanayoku.blog.shinobi.jp://entry/225</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Skype大会簡易レポート</title>
    <description>
    <![CDATA[先週のスカイプ大会の内容を簡単に報告させていただきます。<br />
<br />
1位<br />
ザキさん<br />
さとりぐる<br />
全一こと、一丸さんのデッキレシピをほぼそのまま使用したとのこと(確か)。引退が発表されてもなお全一の影響力はすさまじいものがありますね。<br />
<br />
2位　Differさん<br />
絢爛<br />
メタカードがいくら刷られても、採用されなきゃ問題ないよね！の理屈でまだまだ戦える絢爛です。最近は影を潜めてきた感じがありましたので、突然相手にすると対応に困るのではないでしょうか。<br />
<br />
3位　ちびさん<br />
除去コントロール？<br />
勝手に山焼きだと思ってましたが、メインに山を焼くカードがない気がしました。どうなのでしょう？<br />
<br />
<br />
上位の方は、どちらかと言えば速攻で相手のライフを削りきるデッキが多かったのですが、今回なんと、引き分けが大量に発生してしまい、2回戦で終了という事態に・・・<br />
なので、上位3名様はすべて同点。勝率にて順位を決定させていただきました。引き分けは負け扱いで計算しましたので、引き分けの少ない方が上位となっております。<br />
Skypeで行うという仕様上、カードの確認等にどうしても時間がかかってしまうと言うのは分かるのですが、できるだけ時間内に決められるように、早目のプレイングを心がけていただくようにお願いします。<br />
<br />
次回開催日は未定ですが、早くても1月の下旬以降になるかと思われます。<br />
時期にもよりますが、8か月ほど続く新弾環境の最初のオンライン大会となりますので次回も通常ルール・・・だと思います。たぶん。<br />
特殊ルールの大会も面白そうなのがあれば積極的に行いたいなと思っておりますのでその際は是非。<br />
あと、次回は試合時間を延ばしたり、開催時間を早めたりも検討していこうかなと・・・運営側からすれば引き分けは減らしたいので・・・<br />
<br />
<br />
こんなところで失礼いたします。公式レポはまた後日・・・]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/skype%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B0%A1%E6%98%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 20 Dec 2015 05:55:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hanayoku.blog.shinobi.jp://entry/224</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やくもこらんデッキ説明書</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりにVISIONの記事です。どうも。<br />
<br />
今年に入ってから戦績が奮わなかったのですが、年末に漸く3位入賞。2か月ほど構築を練っては崩してを繰り返した八雲コンで達成しました。<br />
<br />
ただ、回し方が分からんとのご意見をいただいたので、自分へのメモの意味も込めてここに基本的な使い方を記載しようと思います。<br />
<br />
レシピはこちら<br />
http://huyutuki.com/vision/kaguya/rpdf.php?id=04164&amp;no=03<br />
<br />
<br />
簡単な回し方<br />
１．玉兎やマナの生成、霞網で意地でも4ノードまで延ばす。<br />
２．自分ターンのメンテナンスに天狗の取材を撃ち、妹紅を落とす。<br />
３．妹紅を場に復帰させる。<br />
４．取材で確保した優秀なファッティを叩き付け、ボードコントロール。<br />
５．藍を発狂させる。<br />
６．奸智チームや弐符紫の効果を使い、ボードを制圧する。<br />
７．あなたは勝つ。<br />
<br />
めっちゃ回りくどいため、試合時間が結構かかりますので、問題ないと判断したら殴りに行ってもいいです。相手が処理しきれずに勝ててしまうこともあります。<br />
重要なのは２。これをやらないと相手に優先権が渡ってしまい、塚などで妹紅が除外される危険があります。そういう時は慧音で何とかなったりするのですが、そもそも相手にスキを与えてしまうことが問題です。都合よく落ちるとは限りませんが気を使ってください。<br />
<br />
<br />
マナ加速<br />
玉兎<br />
最初はる～ことを採用していたのですが、幽々子が着地した時、場が簡単に全滅するのはよろしくないだろうということで変更。<br />
ひとり杞憂や物理術も打ちやすくなりましたし、大正解だったと思っています。1コストの重さは意外と気になりませんでした。<br />
マナ生＋霞網<br />
おなじみ<br />
<br />
最低限戦える4ノードに持っていくために合計8枚体制。少ない気もしますが、これくらいでも7割がた間に合います。ノードロックが台頭してくるなら増やしてもいいと思います。増やすなら何だろう。ゴブリンとか魔理沙かな？<br />
<br />
リリーホワイト<br />
至高のユニットの名を冠した妖精。<br />
戦えるマナ域である4ノードでようやく出てくるわりにマナチャージしかない3コストもかかる妖精。そう思っていましたが、枠が余ったので試しに採用。<br />
コストが大きいため、墓地を肥やすことが容易になり、失ったマナは自身の能力で取り返せる。<br />
ドローできるので打ち消されない限りは損しない。<br />
このあたりが非常に有用でした。殴れるのも便利。5点は馬鹿にできませんからね。<br />
<br />
雛<br />
ビートダウンは＋修正をかけてから殴ってくるパターンが多いため、場合によっては最優先で出すことを考えます。<br />
チャージもあるので全然強かったです。増やしていいくらい。<br />
<br />
リリーと雛は環境次第で枚数調整が必要だと思っていますが、どっちも強いですね。<br />
<br />
ヤマメ<br />
対ウィニーの最終兵器。<br />
盤面が完成した後は橙と組み合わせて相手の場をロックできます。<br />
急ぎの場合は忠実な死体、天狗の取材で出すことも検討したほうが良いです。幽々子との違いは軽さと爆発力。出た後の安定性は劣ります。<br />
<br />
キクリ<br />
起動効果で除外できるので紫効果で使いまわせるのが最大のメリット。こいつが出るとバーンへの勝率は倍に上がります。<br />
<br />
慧音<br />
こいつのお蔭で八雲は地獄に5分で戦えるようになりました。<br />
取材からこいつが捲れたらほぼ確定で持ってきていいくらいのカードです。<br />
藍と橙が揃っていれば橙を使いまわせたり、相手の塚を立ち消えさせたり、自分の主力を除外して奸智や紫で場に出したり等、使い方は多岐に渡ります。入れない理由がないくらいの強カード。欠点はカタディやひとり杞憂への耐性がないことくらいです。<br />
<br />
妹紅<br />
言わずもがな。しいて言うなら冥界から出すことだけに拘らないように。<br />
<br />
奸智チーム<br />
取材で引っ張ってこれた場合、素材が揃っているなら無理やり出してもいいくらいに強力です。<br />
ノードは大きいですが、警戒と先制がついててこのスペックはユニオンであることを考えても群を抜いています。こいつが回りだしたらゲームは終わる。割と冗談抜きで。<br />
強いて言えば除外できるカードが用意できていない場合は物足りなさを感じるところ。無縁塚などで慧音を除外してちゃちゃっと回収してしまいましょう。<br />
<br />
紫<br />
ノンコマに刺さらないのでピンにしました。あんまり効果には期待していませんがやる時はやってくれます。なんだかんだで抜けない一枚。<br />
<br />
理香子さん<br />
このデッキ、ノンコマ相手に手も足も出ないという致命的な欠陥があるのですが、彼女がいれば耐性がつきます。メタに合わせて枚数を調整しましょう<br />
<br />
密葬法<br />
全体除去が欲しかったので。今回は使いませんでした。<br />
<br />
深弾幕結界<br />
優秀な単体除去。あると安心できますが、紫がいないと打てないのが無視できない欠点。壱符紫を手札に取っておくかどうかはこのカードと相談してください。<br />
<br />
打ち消し<br />
今回は三枚。代替レースを満たせるものを優先。枚数は少ないので十分に見極めて。<br />
もちろんメタ次第で風水も検討します。今回は雑に組んだらこうなりました。<br />
<br />
ひとり杞憂<br />
にっくきエレン、幽々子などに打ちましょう。場合によっては最序盤のマナチャージャーにコスト払って打つのもありです。<br />
<br />
紫色を超える光<br />
メタ枠ですが、最悪別のカードに変換できるので積み得。強気にメインから入れていいと思います。<br />
<br />
天狗の取材<br />
このカードのためだけに、キャラクターは重量級ばかり入っています。<br />
体感、5ノード以上のあたりを引く確率は6割程度。メンテナンスで使用し、妹紅が落ちてくれれば即座に場に出たりもします。ノードロック対策にもなったりするので必須枠。絶対に三枚必要です。<br />
持ってくる優先順位ですが、基本は奸智チーム≽慧音≽紫(13)≽紫(壱符)＞藍＞妹紅＞リリーホワイト＞＞＞その他<br />
という感じです。勿論状況次第で優先順位は変わります。素材ないときに奸智チーム引っ張ってきても意味ないですからね。<br />
<br />
八雲立つ夜<br />
分かりやすく強いカード<br />
あまりにも分かりやすすぎて結構対策される印象があったのと、5ノードまで動けない展開が多かったのがあり、数を減らしました。状況次第では打ちますが、紫に頼る必要がないと判断した場合はノードに伏せます。弐つ目の効果はまず使えないと思っていただいて差し支えありません。<br />
<br />
<br />
雑ですがこんな感じです。質問は適当に受け付けていますので適当にどうぞ。]]>
    </description>
    <category>東方CG</category>
    <link>https://hanayoku.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E6%96%B9cg/%E3%82%84%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%89%E3%82%93%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8</link>
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2015 14:24:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">hanayoku.blog.shinobi.jp://entry/223</guid>
  </item>

    </channel>
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