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タイトルどおりのgdgdブログ。
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そんなわけで、タイトル通り、サンライズ瀬戸に乗るついでに、JR四国の路線乗り潰し旅に出かけてまいりました。遠方への旅は一年ぶりでしたね~

0.経緯
当初は、来春廃止となる、トワイライトエクスプレスに乗る予定でした。
9月から10月の間を計画していたので、8月の夜勤明けを使い、五日連続で窓口に10時凸を行ったのですが、全敗。
心が折れたので、サンライズ瀬戸でいいや。ここならA寝台くらいとれるっしょ。と相成ったわけであります。

1.準備
まず、出発日を設定。応用情報技術者試験が10月19日にあったため、これの打ち上げも兼ねて行こうと言う事になり、その一週間後の23日の夜出発と相成りました。なので、この日に狙いを定めて・・・ってのはいいんですが、一か月前のこの日は日曜にもかかわらずお仕事。仕事終わって直行したのですが時すでに時間切れ。仕方ないのでBシングルを確保。
そんなこんなで席を確保したのですが、2週間前に台風で土砂崩れ。サンライズ瀬戸も期間未定の運休状態に。最悪旅の中止を検討し始めていましたが、予定よりも早く土砂崩れが解消。何とか旅に出かけることができる状態に。
こんな微妙な幸運にも恵まれ、23日に向けてプランを練り、当日を迎えることになりました。

2.初日
23日は仕事だったので、出勤前に荷物の準備を済ませ、定時に抜け出し7:30に帰宅。適当に準備を済ませて余裕の東京駅入り。suicaの余ったチャージ分で一丁前につまみとか購入して乗り込みます。

以前、安いほうの個室を利用したことがあるのですが、今回はそれよりも広い印象。ただ、下席だったので微妙に後悔。どっちでもいいとは思っていたのですが、やはり上段を選ぶべきでしたね。
泡が出る麦ジュースをいただきながら熱海までは起きてました。そのあたりから一気に眠気が来たのでそのまま就寝・・・できずに腹痛とかあったんですが、まぁそれはそれ。静岡つく前には寝てました。

3.入国
起きたのは、神戸を過ぎたあたりの須磨海岸の辺り・・・だったはず。駅が見当たらなかったのでかすかな記憶を頼りにその辺りかな?と目星を立てただけです。
まだ5時にもなってなかったので姫路まで寝る。姫路到着前にセットしたアラームで起きるのはいいものの、やっぱり眠いのでまた少し寝る・・・を繰り返し、大都会岡山に到着した次第。あと30分で下車駅の坂出ですよ。
そして瀬戸大橋。やはり橋を通って海を渡るってのは中々壮観です。このために来たといっても過言ではない。
なお、この瀬戸大橋は、FORTUNE ARTERIALのOPに出てくる路線のモデルです。きっと。

4.初陣
坂出着。7時過ぎくらいですね。
ここから土讃線で南下していくのですが、その前にいろいろと準備を済ませます。
・うどん
初戦です。まずは地元チェーンらしいお店に突貫。
肉ぶっかけうどんの2玉です。
いりこだしってあれですよね?関西だしにはいっているあれ。かなりしっかり感じられました。中々美味。
一方、トッピングの肉の味付けが甘めで、つゆの風味を損ねている印象。肉トッピングしたのはミスでした。
チェーンで既にレベルの高さを感じつつ、その一方で、都心に出店している店もここに若干劣るものの、十分に美味しいので、地元は割と危機感あるかもしれない。

・切符
購入していた切符が坂出までなので、ここからは四国用の切符を購入。
仕事の合間に発見した切符、週末フリーきっぷ。二日間の間、徳島香川の二県の大多数の路線で特急自由席を含めて乗り放題という切符。6000円は中々の痛手ではありましたが、特急をつかえるというメリットが大きいため、購入。これないと四国での鉄道旅は成り立ちません。

準備を済ませた後、多度津行から琴平行に乗り換え、ここで一時間待ち。やることねーでしたので実際暇でした。確かアイス食ってた。食ってばっかりです。

琴平から、阿波池田行の普通列車に乗車。ここから非電化ですね。
目的地は、当然坪尻駅。後で詳細書きます。どんな駅かわからない方は適当に調べてみてくださいね。

坪尻駅から引き換えし、琴平で再び乗換。金蔵寺駅で下車し、第二のうどんへ。
ここは某口コミサイトの評価4.2という今回期待のお店。釜揚げが有名とのことでしたので釜揚げを注文。2玉なのでここまでで4玉。
釜揚げって普段食わないんですが、ここの釜揚げはとても美味しかったですね。お湯はってるから食べてる途中でだしが薄くなっちゃうのを個人的に嫌っているんですが、ここのはそれを含めてちょうどいい塩梅になるんですわ。人気があるのもうなずける名店です。天ぷらがあれば完璧だった。
金蔵寺駅のトイレを使おうかと思ったところ、水洗式ですらなかったので我慢。どうせ隣駅大きいからましなトイレあるっしょって事で。
金蔵寺を出発し、隣の善通寺駅に到着。金蔵寺駅よりはいろいろあるし、特急も止まるから強い。
ここでも時間があったので、駅前のうどんチャレンジ。田舎なら徒歩十分は駅前の範疇。
ここでは釜玉うどん。できるまで10分かかるといわれたので、香川の名物らしいおでんを追加。牛串だけど。
釜玉は・・・うん。美味しいんだけどなんか違う。やはり醤油で食すより出汁で食す派ですね私。
ここでは流石に1玉。割と満腹超えてた。

なお待ち時間があったため、善通寺駅近くのミニストップでモバイルバッテリーを購入し、特急に乗車。坪尻駅を横目に、徳島随一の景勝地、大歩危峡へ向かいます。ざっと1時間くらいだったかな。

祖谷口駅を通過した辺りから列車は小歩危峡に入ります。すると、車掌さんから大歩危小歩危の簡単な説明が。曰く、土讃線で一番美しい景色とのこと。車窓を眺めればなるほどと納得せざるを得ない。紅葉の時に訪れれば日本三大車窓に勝るとも劣らない絶景になるでしょう。トンネルが多いのは残念ですが地形の関係上仕方ない。すぐ隣、崖ですもん。

大歩危駅からは旅館の送迎で移動。ぶっちゃけ眠かったんでさっさと旅館に行って寝ようかと思ったのですが、よくよく考えなくても寝てしまったら大歩危観光ができないため眠い頭を無理矢理起こし、遊覧船の乗り込み口で降ろしていただく。邪魔な荷物と一時の別れ。
それはともかく、遊覧船って一人で乗るものじゃあないと思いました。結構楽しかったからいいけど。
こちらも写真は後日載せます。

旅館についてからは温泉にのんびりつかって、夕食まで寝て、旅館の夕食を食らう。なんで山の中でマグロの刺身?とか思いながらもおいしくいただきましたよ?こういう料理の味の違いが分かるほど舌肥えてないけど。やっぱりガキには旅館の料理は分からんです。
あとはもうね。翌日の出発時間を適当に計画してさっさと寝ましたよ。旅館の送迎は8時からできるそうなので、8:50の特急で阿波池田まで行けば午前中に徳島つくから、そっから鳴門まで行けば渦潮見れるっしょ。渦潮が現れる時間は調査済みだから何の問題もないな。この時までは何の疑いもなくそう考えてました。思えば最後までしっかり確認するべきでしたね・・・


はい。二日目です。無駄に早起き(4時半くらい?)。
まぁ、最近平日はずっとこのくらいの時間に起きてるんで、その影響でしょうね。生活リズムが安定しているのはよいことです。たぶんね。
大自然の中で、翌日に使用するデッキの構築を簡単に済ませた後、朝食。普通のバイキング形式ではありましたが、中々においしく感じられました。あのあたり、米がおいしいのだろうか?夕食の時に頂いた日本酒も地元のものだと言うし・・・関係ないか。

軽く準備を済ませ、大歩危駅。そこから特急南風で阿波池田駅まで戻ります。噂に聞いていたアンパンマン車両とやらに乗車できたのは収穫。
阿波池田駅からは徳島線で徳島まで向かいます。時間的に普通列車になっちゃったけど、普通列車のほうがのんびりできるから、景色が良かったりするとこっちの方がいいんですよね。景色が良ければ。
うん。景色はそこそこレベル。駅もめぼしいところは特に無かったので微妙でした。中途半端な過疎地は正直反応に困る。
あと、これは私が悪いんですが、昼頃にかけてすっかり天気が良くなってきたので直射日光が当たって・・・
やっぱり特急っていいものですね。

そんなこんなで徳島着。出張を除けば初めての徳島です。相変わらずの正面だけ立派な駅。駅前も施設が充実してるのでこの辺りでは結構便利なほうだと思いますけれども。大抵のものは揃うはず。
ここで昼食となるわけですが、鳴門行に接続する普通列車が40分程度で発車してしまうため、そこまで遠出できない。しかし、目当ての店が徒歩十分ほど。行くしかないよね?ってことで結局行ったんですよ。
ええ。徳島でもうどんいただきました。今回はざるうどんです。うどんの食べ方の中では1,2位を争うレベルで好きな食べ方です。
その補正もあってか、かなりおいしくいただきました。から揚げも良し。とり天も美味。ただ、揚げ物が多かったせいか、お店を出た途端、一瞬吐き気がしましたがw

列車に関してはギリギリ・・・ということもなく、普通に10分前にホームに到着。池谷駅で乗り換え、ローカル感漂う鳴門線に乗車・・・したのはいいんですが、むっちゃ混んでます。土日だから観光客で混むのかな?とか悠長なことを考えているうちに鳴門駅に到着。ちゃんとレールが途切れてます。盲腸線ってやつかな?
そうそう。ゆっくりしている場合ではないのです。バスの接続がよすぎるとマズイ。急いで駅前のバスターミナルに向かいます。
ほどなくしてバスが到着。しかしこのバスは違うようです。
ちょっと待つとまたバスが到着。このバスも違う・・・そしてバス停で待つ人はほとんどいない状態に。
時刻表を見る。鳴門公園行のバスは、12:50と13:50。今は13:00だから・・・50分待ち・・・だと?
ここで初めて気が付いた。事前に確認していたバスの時間、あれは阿波池田駅から特急にのって鳴門に向かっていた場合のものであると。要は一本遅いので来てしまったわけです。それをその直前まで忘れてたというお話。迂闊にもほどがある。
でも、諦めの悪い私。次の列車が1時間30分くらい来ないことを確認した後、レンタサイクルを検索。駅近にはないですが、10分ほど歩けば借りることができると判明。そこまで急ぎ、自転車を借りる。
ぼく「渦潮みたいんですけど、自転車でどれくらいかかります?」
しせつのひと「車でも25分かかるんで、自転車だと1時間以上かかるお」
ぼく「せやか」
まぁ、折角だからいけるところまで全力で行こうと言う事になったわけです。
ちょっと走ると、事前に説明のあった、橋のような道が見えてきます。車専用の道路に見えるけど、脇に自転車用の階段がある。ここを登って先に進むと、丁度海の上を進もうというところで歩道が途切れているっていう・・・道路は車が多いうえに片側一車線・・・諦めました。
仕方がないので軽くサイクリングをした後に自転車を返却。何しに行ったのかよくわかりませんでしたが、時間潰しにはなりました。駅に着くともう列車ホームに到着してましたからね。

何故かものすごく混雑している徳島行の普通列車に乗車し、再度徳島を目指します。30分くらいで着いちゃいましたけど。

続きはまた次回。

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いや~もうすっかりGW。それも半分が過ぎてしまいましたね~ここまで更新しないとかここの管理人は一体何考えてるんでしょうね~
・・・ごめんなさい。

さて、茶番はさておき
いよいよ北海道からの脱出です!脱出といっても、戦闘地帯から抜け出すとかそういうわけでもないので、あまり書くこともありませんが・・・まぁここまできたので最後まで纏めてしまいましょうか。最後までお付き合いくだされば幸いです。

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さて、遅ればせながら三日目の旅についてです。例によって例のごとく長くなると予想されますので畳みます。下からどうぞ

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ってなわけで二日目です。長くなりそうなのでたたみますね?

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さて、前回の記事やらTwitterやらで申しておりましたとおり、北海道へ旅に出ておりました。学生ニートとしての集大成です。自分でも何を言っているのか分かりません。そんなわけでこんにちは。よぬもりです。今回は北海道の報告などをまとめ、在来線旅行の魅力が少しでも伝わればいいなとそういう思いで駄文を書き綴らせていただきます。お付き合いくださればこれ幸い。

今回使用した切符は上記にあります北海道&東日本パス。10000円なり~
この切符、連続する7日間の間、JR東、北海道の普通列車の自由席に乗り放題と言う代物。それ以外の基本的には青春18きっぷと変わらないのですが、以下の条件を満たすときにはこちらが圧倒的に便利です
・本州から北海道に列車で移動する場合
・7日間連続して長距離を移動する予定がある場合
・一人の旅行の場合
なぜこの場合、こちらのほうが便利かというのは後々。今回はこの条件すべてに当てはまっておりましたので使用することに決めました。

1日目
午前4時ごろに起床。寝坊しなかったのでまずは一安心。諸事情によってアニメが溜まっていたので朝飯を頂きながらミルキィ観る。なんというキチガイ・・・とか言いながら楽しく鑑賞してたら5時20分・・・あれ?あと10分しかないよ?ってことで速攻で顔洗ったり歯を磨いて家を飛び出す。なんとか始発の新発田行きに乗車して事なきを得ます。これ乗り遅れると秋田到着が6時間くらい遅れるのですよ。危ない危ない・・・
そんなこんなで新潟駅。ここで20分の停車時間があるのは知っております。この電車で新発田に行くのは4度目ですので。
そんなわけで新潟駅で途中下車。準備無しでは絶対にバッテリーが持たないので電池式の充電器を購入。iphone版はお高いです。1280円なり~
ここから新発田までは他に特筆することも無かったですね。新発田到着。そのまま酒田行きの普通列車に乗り換えます。

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これに乗るのも4度目。いつもは空いてるのに今日は混んでましたね。まぁいつも休日に乗ってたからなぁ。やはり平日は学生さんの利用が多いようですね。
新発田を出た後も中条、坂町、平林あたりで大量の乗車。2両のローカル線とは思えない混雑っぷりです。まあいいや。どうせみんな村上で降りるし。
この予想通り村上駅で殆どの方が下車。やっとボックス席を確保できました。よかったよかった。
あとは日本海を遠めに眺めながら酒田まで。ほんとここら辺は景色いいですわ。晴れてるときよりも天気悪いほうがいいかもしれないですね。


酒田には定刻どおりの到着。順調ですね。前日に遅れを心配していたのが嘘のようです。
今までは18きっぷを使うことも多く、途中下車のときは駅員さんに見せて3分後くらいにまた見せて改札にという軽い羞恥プレイをしなければならなかったのですがこの切符ではそんな心配は不要!なんと自動改札が使えます!ってことで気兼ねなく外に。
・・・まぁ外に出てもすること無いので。相変わらず代わり映えしない駅前・・・いやなんでもないです。
実際郊外に出てみるといろいろありますからね。まぁ住民から見放された地域の中心駅なんて大体どこもこんなもんです。酒田が特別酷い訳ではありません。

ここからは秋田行きのロングシート電車になります。今回の旅の問題児です。速度が速いのはいいが首が疲れ席が硬いです。むっちゃつらい。ただ、秋田と山形の県境では乗客が異常に少なく、トイレが洋式なのが救いですね。
そんなわけで乗客がいなかったんですよ。写真取り放題ですね?
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適当に撮影した割にはいい景色取れたと思う。この路線景色だけは全国屈指です。

あと、一日に二往復しか停車しない秘境駅の女鹿駅も撮影できました

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う~ん。撮影できたのはいいけど、どんな駅かはいまいち分かりませんね。やはり現地に降り立って歩いてみるのが一番なんですが・・・新潟からではどうあがいても無理。ぐぬぬ・・・

まぁこんなことはおいておいて秋田に到着です。時間以上に長く感じるロングシートとはいったんお別れ

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今回初めて東口に降りました。どうでもいいですね。はい。
いつもは駅ビルにあるお店の親子丼(絶品!)を頂くのですが、たまには違うものを・・・ってことで何故か定食屋に。まぁ何を食べても文句言われないのが一人旅の魅力。まぁ思いっきり住宅街の中だったのでリュック抱えた人間は端から見たらものすごく不審だったでしょう。しかも食事が終わった後小学校の門の前をうろついていたのだから尚更w
まぁ人を待っておりました。秋田でVISIONの大会を開催しておられるぐらテンさんです。青森行きの電車の時間までお付き合い頂けると言う事でしたので(まぁこちらから無理いってお願いしたのですが)近くのカードショップに行ってヴァンガードやら何やらを。
シングルも見てきましたがまぁ定価くらいかな?という印象。とりあえずその場のノリでぺったんとダイバーだけ確保。ファイトの方はスパブラが火を吹かなかったので残念な結果に。ってか一緒にいらしたあう~るさんがヒール3回発動させてきてびびったw

まぁ話を戻しましょう。青森行きの電車に乗車します。3時間ほどかけて移動する長距離電車なのでロングシートじゃないかも・・・とか言う夢も見ておりましたがそんなことは無くロングシートでした
しかも外は暗いから何がなんだか分からないと言う有様・・・本当にこの移動は辛かった・・・
途中弘前で降りて夕飯にするか新青森で降りるか悩みましたが、面倒と言う理由から青森まで。

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やっと青森だ!
そう気が緩んでしまったのか、ホームを出てから車内に鞄を忘れてきたことに気が付く私。ダッシュでホームへ直行。運転手さん曰く、運び出したそうなのでそのまま改札へ。改札の人は親切に対応してくれていたと思うのですが津軽弁?で何を話しているのかまったく分からなかったです・・・方言が外国語って本当だわ・・・
さて、乗り換えの待ち時間は2時間40分。あまりにも時間があるので少しくらい遠出しても問題なかろうということで、1.6kmはなれたラーメン屋に向かうことにします。これが悲劇の始まりだとは知らずに・・・

青森駅周辺は雪が多く残っているものの中々整備された印象を持ちました。新幹線効果からか思った以上に活気があるように感じられます。
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あ、この写真じゃ説得力無いか

途中の公園は雪で埋もれておりましたが・・・町の雪が集められてるのかな?
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そうして途中のサークルKでKeyくじの誘惑に耐え、ついに目的地に到着・・・客がいない?あれ?今日は休業じゃないはずだが・・・
営業時間が20時まででした
たべログには22時までって書いてあったのに・・・仕方ないので駅近くの店に変更。本来はこちらにお邪魔する予定でしたので問題ないと言い聞かせて移動。
途中暴風雪にあい道がみるみるうちに雪で埋もれていき、私の鞄やコートも同様に白く染まり・・・北海道内はこんなものじゃないと言い聞かせ、また、途中地下道も有効利用しながら歩くこと数十分。ちょっと迷いながらも店に到着。
スープが切れたため終了します。
うん。知ってた。しかし、吹雪の中を歩き、疲弊した私は既に限界。割とガチで。考えるのをやめて吉野屋に直行。このときに頂いた牛丼は非常においしく感じられました。お茶で舌を火傷したけど。あ、途中アニメイトを発見。ただ、当然のように閉まっており、看板も小さかったので撮影はしないで通過しました。

その後は駅前のファミマで飲み物などを購入し、こんかいのおやどが駅に入線するのを待ちます。40分くらい。長いですね。しかも寒かったです。青森なので。

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で、日本最後の定期運行急行列車であるはまなす号入線です。これに乗るためにここまで来た・・・と言えば大げさですが、楽しみにしていたのも事実。
最初にお話した北海道&東日本パスの最大のメリットはここです。と、言いますのも、18きっぷでは急行列車には乗車できないのはご存知の方も多いと思います。しかし、今回使用したこの切符は、急行料金と指定席料金などを支払えば急行列車に乗車することができるのですよ。しかもはまなす号は夜行列車ですので、一泊分得すると至れり尽くせり。寝ているうちに札幌に着いてしまいます。
勿論この季節では凄まじい人気がありますので指定席を確保するのは難しく、その中でも特に人気のあるカーペットカーの席を確保するのは困難を極めます。
とは申しましても一ヶ月前(発売開始日)には余裕で確保できます。トワイライトエクスプレスではないので。
この旅の日程が決まった瞬間に大学の購買部で購入させていただきました。往復3540円なり。これで寝転がって札幌まで移動できるなら安いものです。
席はこんな感じ
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この値段で枕まで付いているとはおもわなんだ。カーペットも思ったより柔らかく、意外と快適かな?という印象。

まぁ、流石にローカル線。線路自体の作りが雑なせいか音が大きくて殆ど寝付けませんでしたが・・・

これで一日目が終了。2日目は札幌から釧路までを移動しますが、それはまた次回に・・・

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よぬもり
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27
性別:
男性
誕生日:
1989/06/15
職業:
一応社会人やってます。
趣味:
列車旅行 ポケモン アニメ 弾幕STG ADVとか
自己紹介:
関東のDSでサラリーマンもどきやっている霊長類です。
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