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現実逃避って楽しいよね?
ってなわけで?巷で話題の、カードファイト!ヴァンガードの現環境考察でもしてみようかと思います。
ヴァンガードって何ぞや?という方は、まず公式HPをチェックしてみましょう。できればアニメを見てみましょう。1話だけならニコニコチャンネルで無料配信中なのでお勧めだね。
http://cf-vanguard.com/
http://www.nicovideo.jp/watch/1294311657

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ここまで読み進めるということは、基本的な知識はあると思います。なので、ヴァンガードがどんなものであるか。などといった基本的な部分は理解されているものとして話を進めます。

現環境はVにパワー13000のユニットが存在し得ると言う、ヴァンガードが始まって以来、最も防御が優遇されていると言っていい環境です。しかし、この13000のユニットが存在するのは、かげろうとシャドウパラディンの二つのクランのみ。他のクランのパワーは以前11000~10000のままです。一部例外もありますが。

ですので、現環境で問われるのは、いかにして13000の防御力を突破するか、もしくは13000にさせないか。ここが大事です。では、それを実現するにはどうすればいいでしょうか?今現在私が保有しているクランごとに対策を考えてみましょう。また、この二つのクラン以外を相手にした場合の基本的な戦い方も記述します。ヴァンガードを始めてみたいという方の参考になれば幸いです。

ロイヤルパラディン
アニメ版のヴァンガードのヒロイン主人公である、アイチ君のクランです。主なユニットは騎士や魔法使い。ファンタジーしてますね~
基本戦術は展開。数を並べることにより真価を発揮できるカードが多くあります。また、それをサポートする意味でデッキから特定のカードを場に出すカード。いわゆるサーチカードが多いと言うのも特徴です。
ただ、個々の力が強いユニットはそう多くなく、攻めきれないことが稀にあります。ただ、最近はパワー不足と感じることは少ないかもしれませんが
このクランは、とにかく軸と成り得るカードが多いのですが、大会で結果を残すのは、大抵が『騎士王 アルフレッド』を主軸に据えたデッキです。基本的には一度だけですが、デッキからグレード2以下の好きなカードを持ってこれるだけでなく、自分の場にいる、ロイヤルパラディン所属のユニットの数×2000のパワーを自分ターンのみプラスすることができます。他のユニットのパワーを問わないため、抜群の安定性を誇り、これが人気の理由となっています。

また、五弾環境になって現れたのが、『マジェスティロード・ブラスター』を主軸に添えたデッキです。
こちらは従来のロイヤルパラディンとは違い、展開力は並より少し優れる程度ですが、攻撃力が非常に高いです。条件は若干厳しいですが、うまく条件を満たせば、常にクリティカル2の攻撃が可能になります。
もちろん、トリガーチェックからクリティカルトリガーを引く可能性もあるので、相手はダメージ3の時点で防御を強いられることになります。

かげろう対策
基本は速攻を心がけるべきかと。速攻をかけることができなくても、マジェスティならば、Vのアタックで、ダメ-ジ3から勝負を決めることができるので十分勝機はあります。どこをガードするかを考えながら常に手札に6000以上のG1を残しておくといいかもしれません。
アルフレッド軸の場合は、とにかくバーニングホーンドラゴンをどうにかしたい。Vへの攻撃はその後でも遅くは無い・・・と思います。自信はありませんが

シャドウパラディン対策
怖いのはファントムブラスタードラゴン、オーバーロード。こいつらは効果を発動することでクリティカルが上昇。ついでにパワーが10000上昇します。できるだけイゾルデを温存しておきましょう。
他にも、マスカレードの後ろにカロンがコールされると厄介です。この列は、パワー20000に達するので、非常にガードが難しくなります。できるだけ早めにマスカレードを退却させましょう。マスカレードさえいなくなれば、攻撃力自体は低いので余裕を持って戦えるかと思います。
完全ガードの使いどころを間違えなければそこまで苦戦する相手ではありません。あくまでかげろうと比べれば、ですが。


メガコロニー
いわゆるサブクランと呼ばれるクランです。メインクランとサブクランの明確な違いはありませんが、強いて言うならカードプールの広さやアニメでメインキャラクターが使用しているかどうか。と、いった違いがあります。当然カードプールが広いほうが協力ですし、メインキャラクターが使用しているクランのほうが強力なカードが多いです。
しかし、このクランはサブクランであるにもかかわらず、なんとデッキの組み方が4通りも存在します。今回はそのなかでも人気のある二つを紹介します。

ギラファ軸
メガコロニーが単体で組めるようになった頃に出てきたギラファをメインに据えたものです。G1のギラファが手札に来れば、G2までのライドが確定。さらに、G3のギラファはパワー11000。なおかつ相手のリアガードを退却させる能力を持っております。
最後の能力は、相手のヴァンガードに攻撃がヒットし、なおかつ自分の場のユニットを二体退却させなければなりませんが、前者に関しては、相手のユニットがすべてレストしているときに1万でブーストできるユニットが、後者に関しては、場に出たときにデッキの一番上のカードをそのまま場に出すことのできるユニットがそれぞれ存在するため、それほど負担には感じないでしょう。メガコロニーの特色とも言えるスタンド封じと合わさって、全クランの中でも有数の防御力を誇ります。

マシニング軸
こちらは漫画版で先に登場したユニットです。ギラファが防御なら、こちらは攻撃力を重視したデッキです。
メインのユニットは『マシニング・スターグビートル』。このユニットがライドしたとき、ソウル(ヴァンガードの下に重ねてあるカード)の中から、マシニングの名を持つユニット二枚までを場に出すことができます。
これだけでも強力なのですが、さらに、場に出したユニットのパワーの合計をこのユニットのパワーに加えることができます。なので、順調にライドできていれば、パワーの合計値は単体で26000まで上昇します。完全ガードでもない限りはガードされないでしょう。
また、こちらのデッキはお金がかからないと言うのもポイントです。シングルカードの安いショップを廻れば、2000円程度で組めてしまいます。いまから始めたいけどお金が無い。けど、戦えるデッキが欲しい。という方にはぜひお勧めします。

対かげろう
非常に厳しいです。こちらのリアガードで対抗しうるユニットはG2のテイルジョーですが、相手ターンにはパワーが8000しかないため、ジエンドの的になってしまいます。やはり速攻が一番ですね。幸いなことに、クリティカルトリガーが8枚まで入るので、押し切れる可能性は十分にあります。基本的には攻撃力に優れる、マシニング軸が有利かと思います。

対シャドウパラディン
勝てない相手ではありません。ギラファ軸なら、ライドに成功していれば、マスカレードの攻撃がそこまで怖いものではないので戦いやすいかと。
基本的には、G3ギラファや、スタンド封じなどでブースト要因を除去していくのが基本になります。特に『アポカリプス・バット』や『黒の賢者 カロン』は積極的に除去を行うに値するキャラです。見つけたら是非ご退場願いましょう。
あとは、たとえ攻めきれずともデッキが切れて自滅してくれると思います。とりあえず相手の戦力を削ることが第一です。
勿論完全ガードをとっておかないと殺されます。しっかり確保しましょう。
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1989/06/15
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一応社会人やってます。
趣味:
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自己紹介:
関東のDSでサラリーマンもどきやっている霊長類です。
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